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005:調(芳風)
おさまらぬ心のうわべを調えて いっそこのままぐちゃぐちゃになれ
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| 芳風 | 01:37 | comments(24) | trackbacks(0) | pookmark |
004:ひだまり(芳風)
ひだまりとどちらが暖かいだろう小さい子らに抱きつかれる日
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| 芳風 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
003:助(芳風)
僕の手がいつか助けになるようにここには居ない君の手を取る
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| 芳風 | 01:04 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
002:一日(芳風)
一人でも二人で居ても一日で日が沈みまた巡り来る旦(あさ)
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| 芳風 | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
001:笑(芳風)
 福笑い崩してもまた笑い顔 かけらだけでもまだ笑い顔
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| 芳風 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
題詠2009:参加します(芳風)
はじめまして。三十路のおっさんであるところの芳風と申す者です。
短歌そのものには10代の頃から触れていますが、しかしブランクが長かったもので実質の歌歴はあまり長くない気がします。短歌結社の類に属したことはありませんが高校大学の時分に文芸サークルに居たことはあります。
詳細なプロフィールは別途拙ブログでご参照ください。

歌声に誘われてふと声を出す いつかは歌に混ざれるように
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| 芳風 | 00:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
叙景二題
JUGEMテーマ:短歌

影もなく佇んで 待ち 水の音 白鷺がまた鯉をついばむ

雪が降り 雪が止みまた 霜が降り 昨日の青葉 今日は枯れ葉に
| 芳風 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はじめに
 偶々流れ着いた場所が、詩歌や文章を能く読み書きする人々の溜まり場だった。その人々に当てられるようにして、詩歌の真似事をし始めたのが高校の頃。真似事なりに詠み、読み、書いた。目に映る全てが詩情にあふれていた。
それを汲み上げる才能が自分にはあると信じた。今にしてみれば、思い上がっていたのだと思う。

学生時代があけて、その人々と縁遠くなるにつれて、急に景色が色褪せた。何も謳えなくなった。筆が動かなくなった。
才能と思っていたものは、所詮借り物だったのだと思いこんだ。

そうやって、約十年。
やっと、自惚れも落胆も枯れ果てて、世塵に塗れたあたりで、もう一度。気負わぬ程度に、目の届く範囲で、こっそりと、有り触れた景色と、有り触れた私を詠おう。
| 芳風 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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